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費用について(卵子提供)

IFCより費用のご案内をする際には、以下のタイプの出費について総合的にご案内いたしております。

  1. ご夫婦が直接支払先へお支払いになる費用
    (例:医療施設・ラボラトリー・旅行代理店等)
  2. ご夫婦がIFCを通して支払先へお支払いになる費用
    (例:登録機関手数料、ドナー関連費用等)
  3. ご夫婦がIFCに対して支払う費用
    (例:手数料、立替金等)

つまり、ご提示する総費用の目安金額は、日本在住のご夫婦が米国カリフォルニア州サンフランシスコのパシフィック生殖医療センターにおいてのプログラムにご参加され、治療を終了される前に発生すると思われる出費の総額となっており、それらの出費の中には、ご夫婦が独自にご手配されて直接先方に支払う項目や、IFCを通してお支払いいただく項目なども含まれている、ということになります。 ですから、例を挙げますと、ご夫婦が独自に航空券をご手配なさった場合など、航空券代金の重複請求などは発生いたしませんのでどうぞご安心ください。

卵子提供プログラムに、日本在住のご夫婦が参加される場合、個々のケースにより実際の金額は異なりますが、ごく一般的なケースにおいて発生すると考えられる総費用の目安は以下の通りとなります。

■支払い項目の例
医療費・検査費・技術料、薬剤代金、エッグドナー謝礼・経費・障害保険掛金、ドナー登録機関手数料、心理鑑定費、コーディネート手数料、航空券代金、宿泊費等

■総費用の目安
一回の体外受精・胚移植が終了するまでの過程で、およそ550万円です。(プログラムの進行状況に添って、何度かに分けてお支払いいただきます。)

■特記事項
卵子提供プログラムにおいては、初回新鮮胚でのサイクル成功率が75%にも上りますが、二度目の挑戦が必要な場合もあります。卵子提供による治療の場合、初回移植した新鮮胚の他、余剰胚が得られるケースが殆どであり、それらの余剰胚を凍結保存し二度目以降のサイクルに使用することが可能です。そのような二度目以降の凍結・解凍サイクルにおいての費用は、医療費・渡航費・手数料等を含め、一般的には80万円程度が目安となります。余剰胚にて第二子以降のご出産も可能です。

(男性不妊治療も合わせて必要な場合は、別途お問い合わせください。)

卵子提供体験談へ続く

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